赤ちゃんとのコミュニケーションの方法がよくわかる本特に初めての赤ちゃんと遭遇したときに、どうして接して良いのか戸惑うことって多いと思います。この本は、赤ちゃんの月齢にそってしぐさや遊び方について書かれています。
見開きで漫画でわかりやすく、イラストがとてもかわいいです。
大きさもコンパクトで持ち運びにも便利です。
赤ちゃんシリーズで3冊出ていますが、私はこの本が一番わかりやすいと思いました。
セラピー中毒”の方に読んでもらいたい本物の一冊「病むことは力」、なんて粋なタイトルなんだと思いました。
そしてこの本は、期待を裏切らず、まさに痛快な一冊でした。一気に読み通し、そして何度も何度も読み返しました。
私自身、かれこれ10年近く続いたうつ病で、アメリカ、ヨーロッパでありとあらゆるセラピーや民間療法を試し、いろいろなセミナーにも参加してきました。チロル地方にヒーラーがいると聞けば山を登り、病院に入退院を繰り返し、あげくの果てには神頼みしかないと一日中お経をあげたり…と。
それでも何も変わらず、「もう人生だめなのではないか」と、ほとほとあきらめかけていたその時に、この「病むことは力」という本に巡り会いました。この本は、今まで西洋の心理分析では「腑に落ちなかった」疑問を晴らしてくれ、ある意味セラピーに慣れていた私には、ガツンととどめの一冊となりました。
「心」を背骨に観る。
未処理の感情は身体に残る。
手でそれを感じ取り、愉気によって活元運動を誘導し、未処理の情動エネルギーを発散させ、その人本来の「気」に戻す。
この、気の遠くなるような途方もない奥深さを持つ、古今東西の医学、心理学、哲学、宗教性、を総括した野口整体をベースに、金井省蒼氏の独自のスタイルで切り開いた野口整体金井流の真髄を、この本では、素人にもとっても分かりやすく、心のこもった岩清水のような言葉で書かれてあります。
そして、著者の繊細な幼少時代や故野口晴哉氏、奥様との出会い、リアルな個人指導とその経過の様子、仕事に対す...
著者の真面目な姿勢は伝わってきました著者カリヴァン氏は学者であると同時にサイキック(霊的能力者)であるとのことで、本書での発言もその両者がうまくミックスした一貫した主張をなさっていますので、彼女の言葉に耳を傾ける価値があると感じました。
本書は同時に、彼女の主張に対談相手の船井氏と中矢氏がご自身の考えや日月神示などと共通点を見つけながら話を進めていくスタイルで、途中で船井氏側の解説なども挿入されています。
ひとつだけ特に気になったのは、船井氏が人間の「レベル」というものを何度も口にされていたことで(氏は普段からよくおっしゃっていますが)、氏が会った西洋人の中で著者が一番高いレベルであるとか、高いレベルに達していると氏が思われる人たちの氏名の列挙など、私は少し違和感を感じてしまいました。
人間をレベルで評価するということは、果たして高いレベルにある人がすべきことなのでしょうか?どんなに低いレベルと思われる相手にも最大の敬意を表するのが私個人が感じるレベルの高いお方の姿勢のように思います。
船井氏自身、爬虫類宇宙人がブッシュ元大統領に化けていると主張するアイク氏を「笑顔が良い」という理由で好意的に紹介し、「100匹目のサル」という作り話(現場の人だけでなく著者のワトソン氏自身もウソだったと認めているもの)をいまだにことあるごとに主張なさっていて、日本に信憑性のないオカルト話を広めているように見受けられます。
船井氏ご自身の人柄は私は素敵な方だ...
だらーっと読み流すにはいいかな。榊さんらしいカップリングで可もなく不可もなく。
いわゆる「定期的転がり込み居候物」。(そんなジャンルがあるのなら)
女が切れるたびに川島の部屋で主夫する森宮。そんな森宮に口説かれても淡々とかわす川島。
すべてが予定調和なんだけど、そこがいい。
『かつて、世界的なロックバンドのメンバーとして一時代を築いた彼のラブソングが、
今なお万人の心を打つのは、彼がたった一人の相手に向けて唄っていたからだ』
???ジョン・レノン?forヨーコ・オノ?
いつものことながら、メインストリームが淡々としているので、登場人物たちがうざいことはままある。
セクハラテンプレ・原田、人間失格・与猶(ヨナラと読む)、夏目雅子な事務員、等々。
どこが悪いというよりも、読み終わっても心に何も残らなかったので★は少なめ。
私の教科書です。最近、若い人のマナーが悪いと言われる事が多いですが、私はこの本さえあれば大丈夫です♪ 値段もお手ごろ価格(←失礼)だし、何より、解り易く答えが載っている!!コレ、重要です(^^)v 講座や講習だと、一つの事柄や事項に重点を置くので、全て完璧にマスターしようとすると、沢山の時間がかかると思います。 その点この本は、様々な角度からのマナーが短篇で分かれているので、毎日の中で、『今日はこの部分を気を付けよう』と自分で考えながら読める裏技的発想が、とても良いと思いました(*'∀`*)私のオススメポイントは、会話編の『くり返す』ってトコロです☆実際私は、この本のおかげで、よりスムーズに会話が出来ている気がします☆ 以上を鑑みて、自分のマナーにいまひとつ自信の持てない方にはぜひ読んで頂きたい一冊です♪